国立天文台の定期観望会に参加してきました

国立天文台が定期的に行なっている無料の観望会です。観望会という言葉自体がなじみがなかったのですが、一般的にいう天体観測みたいなものですかね。

参加した日は2013/05/25は土星の観望会でした。当日はあいにくの空模様で、行く前から土星は見えないとわかってましたが、悪天候でも望遠鏡や天体の解説があるとのことでしたので、とりあえず、現地に向かいました。

まずは待ち合わせのロビーについて思ったのが、想像より多くの人がいたこと。300人が参加しているそうです。約50人毎に案内されるようでした。 着いたらまず受付(※要予約)。 札をもらってその場で待ちます。その場といっても、座るところもある程度あり、一角でスタッフの一人が宇宙空間の映像を前にして、太陽系を中心とした内容を解説していました。

30分くらいでしょうか。札の番号を呼ばれました。別室に移動して50人くらいが自由に着席します。プロジェクターを用いて、説明がはじまります。どうやら曇り空でも望遠鏡をのぞきに行くようです。さらに説明は続き、本日の主役、土星についての解説。15分くらいで終り、望遠鏡のある場所まで移動です。

遠足みたいに 2列に並んで向かいます。先導のお姉さんが小話をしてくれます。 少し歩くと屋根がドーム状になっているこじんまりとした建物の前に着きました。この中に望遠鏡があるようです。その建物の外にも望遠鏡がありました。どうやら雲の隙間から運が良ければ土星が見えるようです。

期待に胸が膨らみますが、空を見るとまったく隙間など見当たりません。順番が回ってきました。覗き込むと、真っ白。。やっぱり見えませんでした。直前の一団は半数くらい、つまり25人くらいは運良く見れたそうです。あぁ残念。でも、無料でここまで楽しめて満足です。 また参加しようと思います。

国立天文台

http://www.nao.ac.jp/access/
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