こちらの記事はエクセルVBAをあまり知らない方でも利用できる「コピペでVBA(Excel)」としてもご活用できます。詳しくはこちらをご確認ください。

このマクロの解説

アクティブなセルのフォント色のRGB値がわかります。アクティブなセルの1つ右のセルにRGB値が書き込まれるので、何か値が入っている場合はページ下部のプラスワンに記載のコードをご利用ください。

このマクロのコード

Private Sub get_RGB()
    Dim clr As Long
    clr = ActiveCell.Font.COLOR
    ActiveCell.Offset(0, 1).Value = "RGB(" & clr Mod 256 & "," & Int(clr / 256) Mod 256 & "," & Int(clr / 256 / 256) & ")"
End Sub

このマクロを使う理由

エクセル以外で同じ色を使いたい時に便利です。またマクロでRGBを直接指定する場合の確認用にも使えます。

プラスワン

セルに書き込みたくない場合はMsgBoxを利用しましょう。Msgboxを”Debug.Print”に置き換えて利用することも出来ます。Debug.Printの場合はイミディエイトウィンドウに表示されます。

Private Sub get_RGB()
    Dim clr As Long
    clr = ActiveCell.Font.COLOR
    MsgBox "RGB(" & clr Mod 256 & "," & Int(clr / 256) Mod 256 & "," & Int(clr / 256 / 256) & ")"
End Sub