メモを上手に効率的に活用したいと考えている人にぴったりかと思います。

【目次】

PART1 メモで仕事を変える!発想を変える!

PART2 頭の中を整理するメモと、打ち合わせのときのメモ

PART3 報告・伝達のメモと、人脈を広げるためのメモ

PART4 企画を立てるときのメモ

PART5 アイデアを整理したり、心を落ち着かせるメモ

 

P76 【メモの中のどこが重要かをチェックするときのコツとポイント】

①重要だなと思った言葉にはアンダーラインを引いておく。

②もっと重要だと思ったら○で囲んでおく。

③三色ボールペンなどを使って色分けしておく。

④重要な意見はページを変えて別項目として書く、などの工夫をする。

たとえば、アンダーラインでなくても、人それぞれわかりやすい方法を決めておくことが重要だなと思いました。こういったことを最初にルールとして決めている必要があるんだと思います。

P80 【ひたすらメモする時間をつくってみるのも面白い】

日頃メモをとらない人は、オフビジネスのメモをとる

とにかくメモをとる習慣を身に着けるために、まずは書く癖を意識的につける必要があるそうです。

P104 【打ち合わせときに手早くとるメモの基本】

漢字は画数が多いのでカタカナでいい。

早く書くことが求められる場面では、早く書くための工夫が必要です。文章ではなくキーワードにしてしまうのも効果的ですね。

P130 【メモの下手な部下の指導と、部下にメモをとらせるポイント】

メモをとりなさいと怒るより、メモをとらざるを得ない状況をつくる。これがポイントである。

5、6つほどの覚えきれない指示をし、最後に確認するといいそうです。こうすると普通の人は覚えきれないのでメモをとらざるを得ないようです。これは、メモに限らず上司・先輩に必要なスキルですね。指示や指導のあとの理解度の確認は重要です。

P166 【読書しながら企画やアイデアをつくりあげていくときのメモ】

本にメモ用紙をはさんで書き込んでいく

読書中のメモ。これは意外な方法でした。人に借りた本や図書館の本は、本に直接書き込めません。かといってメモ帳を別途取り出してメモをするのも面倒です。この紙切れはしおり替わりもなりますしね。

P194 【ストレスが続く人が、モヤモヤを打ち消すためのメモ】

メモや落書きをストレス解消に使う

これ無意識でしてることもありますね。メモというより落書きは、自分の考えを吐き出す良い方法にもなると。 ちなみに、私が読んだ本は単行本でしたが、文庫として出されていました。